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Kaya◻️災害時の口腔ケア

阪神淡路大震災や東日本大震災では災害から避難することができても、避難所などで歯磨きや入れ歯の口腔ケアが十分にできず、口の中の菌が肺に入り起こる“誤嚥性肺炎”や、“インフルエンザ”が蔓延しました。
水も歯ブラシもない時は、ガーゼやハンカチを指先に巻き付け、歯の表面や頬の裏側などの粘膜を拭き取ることも有効です。
そして、ふだん持ち歩いている鞄や防災グッズの中に、歯ブラシを準備しておくことをおすすめいたします。
歯ブラシは他人とは共有できません。
お口を清潔に保つことで、避難所での病気予防に役立ちます。
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